【ボタニカルタイムズ】オーガニック石鹸「ナーブルスソープ」の魅力

赤ちゃん、敏感肌、顔にも使えるやさしい石鹸「ナーブルスソープ」がパレスチナから届きました。

自然派石けん、フェイス・ボディケアの各国代表ブランドを比較②

 

 

 

それでは、引き続きその他のヨーロッパ、東洋・アジア、アメリカのメーカーを見ていきます。

【ナーブルスソープ】オーガニック天然素材のみで作られた石鹸

 

 

イスラエル

  • ガミラシークレット

 

 オリジナル石鹸が超有名な「ガミラシークレット」は、イスラエル北部が発祥の地。
石けんは、単に汚れを落とすためのものではなく、肌のバランスを整えるものである」という考えが根底にあります。
 
ガミラ・シークレットの石けんは、まったりオイルリッチな使用感。水分と油分のバランスを整え、健康的な肌に導きます。
 
ガミラおばあさんが目印です。
 
 
  • サボン(SABON)

 

「サボン」は自然と環境に配慮した、上質なプロダクトが特長。サボンもやはりハンドメイドのソープがブランドのはじまりですが、今ではスクラブが人気商品のひとつに。

 

五感で楽しめ、心と体をケアできるアイテムづくりを目指しているそうです。

 

 

 

 

韓国


 

 韓国のフーズコスメ、スキンフード。ネーミング通り、食べ物(フード)を素材にしたユニークなコスメティックスが揃っています。

 

例えば、ブラックシュガー&ハニーの洗い流し用マスク。毛穴のざらつき、つまりや角栓除去によく効きます。

 

パッケージも本物のはちみつみたいで可愛いですね♪

 

 

 

 イギリス

  • ラッシュ(LUSH

 

バスアイテム総合といえば、「ラッシュ」。ひと口に入浴剤と言っても、バスボム、バブルバー、ジェリーボムなどさまざま。

 

それになんと言っても、で楽しい!匂いや色、形状、見た目、素材が多種多様なので、じっくり探してお気に入りを見つけたい。

 

定番は、やっぱり計り売りの石けんです。定番は、ハチミツの石けん「みつばちマーチ」。季節限定の石けんなど、バリエーション豊富なので、飽きることはありません。 

 

 

 

 シリア


 

アレッポの石けんは、シリアのアレッポで1000年以上にわたり受け継がれてきた、オリーブオイルとローレルオイルで作られたシンプルな石けんです。

頭、顔、体すべてに使用できますよ。

 

リーズナブルですし、シンプルすぎるくらいにシンプルなので、一生に一度は試してみたいブランドです。

 

1611年からの歴史を誇るパレスチナのオーガニック・ヴィーガン石鹸「ナーブルスソープ」

 

 

 

アメリ

  • バーツビーズ(BURT'S BEES)

 

「バーツビーズ」は「人に優しく、地球に優しい」をスローガンにしている、アメリ東海岸生まれのブランド。

 

天然成分であるハチミツ、ミツロウ(ビーワックス)をメインにしたリップクリーム、ボディーケア製品、ハンドバームなどのアイテムが主力商品。すべての製品にナチュラル表示がされています。 

 

 

 

  • ジョンマスターオーガニック(john masters organics)

 

「ジョンマスターオーガニック」はナチュラルでありながら、ラグジュアリーなライフスタイルを目指す方のための、ニューヨークブランドです。

 

やや高価ですが、アロマテラピーに使われるエッセンシャルオイルを大切に考えているブランドですので、芳香が素晴らしく、トリートメント&リフレッシュに最適。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?ショップ自体は日本に進出していても、日本未上陸アイテムがある場合がほとんど。

 

海外製品はヨーロッパ・アンティーク調であったり、アートなカラーコーディネートであったり、ラベルやパッケージのデザインが素敵でフォトジェニックなものも多いです。

 

今は便利なインターネット販売がありますので、そんな日本未上陸アイテムであっても、入手できる機会があるのがうれしい。

いろいろなアイテムを、少しずつ試していきたいものですね。

 

【ナーブルスソープ】敏感肌・乾燥肌用オーガニック石鹸